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京都 間人

伝統文化を活かし、未来を創造する。 日本遺産・丹後ちりめんの聖地、 間人から始まる再生プロジェクト

SCROLL

300年の鼓動を紡ぎ、 新たな価値を織りなす未来へ。

漁師が夜明け前に海へと向かう気配で目を覚まし、 機織りの奏でる音色とともに、人々が日々の生活を営む──。 京都・間人(たいざ)は、職人の技が暮らしそのものを形づくる海辺のまちです。

300年続く「丹後ちりめん」の伝統は、 ガラス越しに守るべき遺産ではなく、 今を生きる技術として日々進化し 未来を創造する「最先端」の原動力であるべきです。

眠りについていた古い織物工場を、世界中の才能が交差する拠点へ。 点在する町家を、土地の物語に没入する宿泊体験の場へ。 観光が文化の継承を支え、地域経済を再興する新たな「クラフト・エコシステム」。

伝統を未来へ、そして世界へ織り継ぐ物語が始まります。

VISION

伝統文化を活かし、未来を創造する

間人・丹後の活性化のため、 地域の職人技や伝統を守りつつ、 未来の職人やアーティスト・デザイナーの注目を集め、 日本の職人技を世界に発信するための場所を、 ここ間人につくります。

MISSION

間人の織物工場や空き家を改修し、 日本遺産「300年を紡ぐ絹が織り成す丹後ちりめん回廊」を次世代へ繋ぐ場所をつくります。 この場所は、新しい職人たちを刺激し、彼らが働き暮らす空間であると同時に、 間人のあたたかな人々と触れ合い、この土地の暮らしを体験できる空間へと生まれ変わります。

NEWS

2026年3月25日TAIZAプロジェクトの起工式を開催しました
2026年4月1日
「TAIZA プロジェクト」起工式及び広報発表会のご案内
2026年3月23日
間人プロジェクト起工式
間人プロジェクト
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TAIZA PROJECT

伝統文化を活かし、未来を創造する

01

宿泊

宿泊

町に点在する空き家を リノベーションした 「分散型ホテル」

STAY

02

食

食

創作和食レストラン(予定) オーガニック野菜、地酒、 地元の海産物

Dining

03

展示・工芸支援・体験

展示・工芸支援・体験

伝統工芸の展示・販売 および若手職人のための レンタル工房、織物体験工房

Gallery & Shop

04

イベント

イベント

国際的なテキスタイルの国際博覧会 「The TAIZA Weave」の開催 (年2回 春/秋)

Event

2025年、私たちは日本遺産「丹後ちりめん回廊」の中心部の一つである間人(たいざ)で、新たな挑戦を開始しました。 2028年のグランドオープンを目指し、歴史ある織物工場「中健織物」と使われなくなった数多くの町屋の改修に、地域社会と一体となって取り組み「伝統産業×観光産業」を核とした地方創生を段階的に進めてまいります。

Phase 12026~
文化のゲートウェイとなる拠点施設の整備

Phase 22027~
職人と旅人が出会う、滞在体験の提供開始

Phase 32028~
世界へ向けた工芸アートの祭典、本格始動

間人エリア開発マップ 1

分散型ホテル:空き家を改修し、職人デザインの客室で町に没入する宿泊体験を提供します。

プロジェクト詳細を見る (PDF)

ABOUT US

ルガシ・アブラハム

Avraham Lugasi

株式会社REVIVE 代表取締役 株式会社日本の窓代表取締役兼務)

1994年、東アジア研究および人類学の学部を卒業。在学中に公認ガイドの資格を取得し、大手旅行会社のシニアガイドとしてキャリアを積む。アジア全域を網羅する広範な旅の経験を持ち、シルクロードの遠征など数多くのツアーを率いる。 1989年に初来日し、1年半滞在。1995年に再来日して以来、日本を拠点に活動。日本での生活の中で、禅寺での3年間の修行、弓道二段の取得に加え、陶芸や盆栽といった伝統文化の研鑽を積む。 長年にわたる日本での生活と深い知見を活かし、地域文化の「真髄」を組み込んだ独自のツアーを企画・運営。自身が愛する日本の魅力を世界へ紹介することに尽力している。

PROFILE>

株式会社REVIVE 代表取締役 株式会社日本の窓代表取締役兼務)

1994年、東アジア研究および人類学の学部を卒業。在学中に公認ガイドの資格を取得し、大手旅行会社のシニアガイドとしてキャリアを積む。アジア全域を網羅する広範な旅の経験を持ち、シルクロードの遠征など数多くのツアーを率いる。 1989年に初来日し、1年半滞在。1995年に再来日して以来、日本を拠点に活動。日本での生活の中で、禅寺での3年間の修行、弓道二段の取得に加え、陶芸や盆栽といった伝統文化の研鑽を積む。 長年にわたる日本での生活と深い知見を活かし、地域文化の「真髄」を組み込んだ独自のツアーを企画・運営。自身が愛する日本の魅力を世界へ紹介することに尽力している。

西堀耕太郎

Kotaro Nishibori

株式会社REVIVE 執行役員 (株式会社日吉屋・株式会社TCI研究所代表取締役兼務)

1974年和歌山県新宮市生まれ。カナダ留学後、地元新宮市役所経済観光課勤務。 結婚後、妻の実家「日吉屋」に参画。 2004年日吉屋五代目就任。「伝統は革新の連続である」を企業理念に掲げ、伝統的和傘の継承のみならず、和傘の技術、構造を活かした新商品を積極的に開拓、国内外のデザイナー、アーティスト、建築家達とのコラボレーション商品の開発にも取り組み、2008年より海外展示会に積極的に出展。和風照明「古都里 -KOTORI-」シリーズを中心に世界約15カ国に展開。 2012年、日吉屋で培った経験とネットワークを活かし、日本の伝統工芸の海外向け商品開発や販路開拓を支援するTCI研究所を設立し代表に就任。延べ約700社以上の企業の海外展開等を支援。 2022年京都中央信用金庫100%子会社である地域商社株式会社アンプリチュードの立ち上げに関わる。 伝統工芸のハイエンドインテリア市場開拓等に取り組み、国内外に販路を拡大。 2025 - 株式会社REVIVEに執行役員として関わり、TAIZAプロジェクトの総合プロデュースに取り組む。

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株式会社REVIVE 執行役員 (株式会社日吉屋・株式会社TCI研究所代表取締役兼務)

1974年和歌山県新宮市生まれ。カナダ留学後、地元新宮市役所経済観光課勤務。 結婚後、妻の実家「日吉屋」に参画。 2004年日吉屋五代目就任。「伝統は革新の連続である」を企業理念に掲げ、伝統的和傘の継承のみならず、和傘の技術、構造を活かした新商品を積極的に開拓、国内外のデザイナー、アーティスト、建築家達とのコラボレーション商品の開発にも取り組み、2008年より海外展示会に積極的に出展。和風照明「古都里 -KOTORI-」シリーズを中心に世界約15カ国に展開。 2012年、日吉屋で培った経験とネットワークを活かし、日本の伝統工芸の海外向け商品開発や販路開拓を支援するTCI研究所を設立し代表に就任。延べ約700社以上の企業の海外展開等を支援。 2022年京都中央信用金庫100%子会社である地域商社株式会社アンプリチュードの立ち上げに関わる。 伝統工芸のハイエンドインテリア市場開拓等に取り組み、国内外に販路を拡大。 2025 - 株式会社REVIVEに執行役員として関わり、TAIZAプロジェクトの総合プロデュースに取り組む。

【事業運営アドバイザー】

株式会社アクアイグニス 代表取締役 立花 哲也

(ヴィソン多気株式会社代表取締役)

【建築設計・内装デザイン】

株式会社ローバー都市建築事務所 代表取締役 野村 正樹

【事業パートナー】

株式会社ジュネイ 代表取締役 徳永 栄美

【施工】

株式会社大滝工務店 代表取締役 大滝 雄介

間人

京丹後市丹後町

間人

TAIZA

京都府京丹後市、間人(たいざ)は、聖徳太子の母・間人皇后の退座伝説や「立岩」の物語が残る、歴史深い漁村です。

世界的に見ても貴重なこの地は、文化庁認定の日本遺産「300年を紡ぐ絹が織り成す丹後ちりめん回廊」の重要な拠点であり、今も機織りの音が響く伝統文化の心臓部です。

ダイナミックな海岸線に抱かれた町には、間人蟹を運ぶ漁船の掛け声と、日々の営みを感じる路地が共存しています。

私たちはこの土地が紡いできた歴史とあたたかな暮らしを次世代へ繋ぎ、伝統と未来が交差する新たな価値を、ここ間人から世界へ発信します。

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